エンジニアブーツ とは?!

エンジニアブーツとは主に労働者が着用する安全靴のことをエンジニアブーツと言います
。作業する人が足の下のモノに紐を引っ掛ける恐れがあって危ないので靴紐は除外されて
います。その替わりにエンジニアブーツにはベルトが甲からくるぶしのあたりについてい
ます。ベルトにはバックルが付いていています。バックルは足の外側に付いていて、ベル
トの長さを調整できるようになっています。エンジニアブーツはベルトのほかに次のよう
な特徴を持っている事が多いです。つま先を守るためにつま先には鉄製またはプラスチッ
ク製のカップが内蔵されています。エンジニアブーツの筒部の最上部には小さなバックル
つきのベルトがついています。(ブーツインの時に、適度にふくらはぎの部分を締めるこ
とにより裾が出てくるのを防ぐため)トゥ(つま先)はプレーンなタイプです。

エンジニアブーツについて

■ファッションアイテムとしてのエンジニアブーツ
最近のブーツブームでは、エンジニアブーツは安全靴としてではなく、ファッションの一
部として若い女性の間で取り入れられてブーツの中では人気のアイテムの一つです。女性
用のブーツと違って、男性にとって「ロングブーツ」と言えばオートバイの運転時に安全
性とファッション性から履かれる事が多かったですが、最近では男性もブーツブームでフ
ァッションとしてロングブーツを履く人が増えてきてます。アッパーに起毛素材や高級な
皮革を用いたり凝ったベルトが付いてたりとファッション性のみを追求したエンジニアブ
ーツもあって、もはや安全靴の域を脱したエンジニアブーツもある。
■エンジニアブーツの注意点
エンジニアブーツは、もともと作業用に作られたものですので、次のことに留意しておい
て下さい。靴底がビブラムソール(ゴムみたいなもの)とは違って、エンジニアブーツ専
用のソール(ネオプレーンソールなど)を使用していることが多いです。このソールは、耐
油や耐磨耗には優れていますが、大変滑りやすいので気をつけて下さい。エンジニアブー
ツはネットもたくさんの通販ショップがあって価格も色々で激安店もあります。ただし、
試着できないのが難点といえます。

エンジニアブーツのメーカー

エンジニアブーツは同じタイプのデザインの物がさまざまな会社から発売されています。そ
れぞれに質やシルエットが異なっていて一口にエンジニアブーツと言っても奥が深いです。
質のよい物では数十年にわたって修復しながら履くことも出来ますので自分にあったエンジ
ニアブーツを探してみてはいかがですか?
■お手軽な価格のメーカー
・ゴリラ アメリカの靴メーカー、歴史は長い。
・ゲッタグリップ イギリスの靴メーカーでドクターマーチンの姉妹ブランド
・ホーキンス
■一般的な価格のメーカー
・レッドウィング(Red Wing)社 日本においてエンジニアブーツといえば、ほぼ米国レッド
 ウィング社製のエンジニアブーツ(RW-2268)の定番ではないでしょうか。トゥが低くシャ
 ープなシルエット、ヒールはアーチを描いていて、光沢のある革。ブーツカットのジーン
 ズによく合うと思います。
・レッドウィングジャパン(株)
■少しお高め価格
・安藤製靴 日本のメーカー
・ロンウルフ 日本のメーカー
■価格は高いけれど一生物
・ウエスコ (WESCO)社 ウエスコ社のエンジニアブーツ(BOSS)は国内定価86,800円
 エンジニアブーツとしてはかなり高価ですが、その質の高さには定評があります。ただし本
 国定価399ドルであり、以前は日本在住者でもアメリカ本社への直接注文が出来たが2006年7
 月より注文を受け付けなくなりました。カスタムを施す事による国内価格は非常に高価であ
 り、今現在安く購入するには個人輸入代行業者を使う方法があります。

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Copyright © 2008 エンジニアブーツ 映画「NANA」で話題になったエンジニアブーツの情報